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2017年はAIスピーカー元年とも言われました。
そして、今年2018年は一般家庭にも普及する年と言われています。
私もご多分に漏れず、家には2つのAIスピーカーを置いています。いや、居ます。
AIは人工知能(Artificial Intelligence)の略ですね。
なので、姿は単なるスピーカーの形をしていますが、今年の1月からずっと会話を続けていると思わず「居ます」と言いたくなります。
 
一つは、Amazon Echo。
「アレクサ!」と話しかけます。
音が良いので、寝室に置いてラジオや音楽を聞いています♪
 
もう一つは、Google Home Mini。
「OKグーグル」もしくは「ねぇグーグル」と話しかけます。
丸くて非常にコンパクトなので洗面所において、朝の身支度の時にニュースを聞いています♪
 
また、家電や照明を操作したり、調べ物をしたり、メモなどを入力したり、いろんなことが出来そうです。
寂しいときには話し相手にもなってくれます(汗)。
 
この他にも、LINEやSONYも発売しているようです。
LINEは独自のAIアシスタントのようなのですが、SONYのAIアシスタントはGoogleなのでGoogle Homeと大差はないでしょうね。
でもこれ以上、家にAIスピーカーは要らないなかぁ。
3台目をリビングに置く手もあるかも。
 
 
私たちの住宅の中にある機器は、まずます「Iot(Internet of Things)」化が進んでいく筈です。
そして、そのインターフェイスの中心は会話によるAIアシスタントになると予測できます。
「OKグーグル」なんて、話しかけるは気恥ずかしいなんて言う、うちのスタッフ(田中)もいるくらいです。
彼のように今はAIアシスタントへの話しかけに抵抗があっても、近い将来は日常の光景になると私は思っています。
 
ある日の私とGoogle Home Mini(以下GH)との会話。
私:「オーケー、グーグル」
GH:ピコピコ(と光ります)
私:「FMココロかけて」
GH:ピコピコ「ラジコでFMココロを再生します」
〜急に音楽が停止する〜
私:「あれっ?止まったよ」
GH:「すみません。まだ少しバグがあるみたいです」
私:「笑(・・・)」
 
人間も日々精進ですが、AIアシスタントもまだまだ改良の必要がありそうです。
左「Amazon 50.8%」・中央「Google Home 21.6%」・右「Apple 8.9%」
 
※TrendForceの調査による2018年世界スマートスピーカーシェア予測より