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こんにちは、設計の古橋です。

 

3月中旬に基礎着工した大阪市内の木造3階建て住宅、『住宅密集地に建つ、空を切り取る3層の家』も

いよいよ外部足場が解体され、ガルバリウム鋼板で覆われた外観が顕わになりました。

そして室内には、吹抜空間の漆喰工事用に内部足場が組まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建て方から2カ月半に及んだ大工工事が完了し、これから仕上げ工事へと進んでいきます。

造作カウンターや一部内壁の塗装工事、天井・壁の漆喰塗りと紙クロス貼り、

玄関土間コンクリートの左官工事、建具の吊り込み、諸々の設備機器の取り付け・・・。

毎日のように現場へ足を運んでくださる施主様も、竣工をますます待ち侘びられているご様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記写真は書斎の塗装工事の風景。

造作デスクと本棚が取り付けられる一面のみ水性ペンキ塗装を施します。

塗装カラーについては施主様自ら塗料メーカーへ出向かれ、悩んだ末にご決断されました。

明るい色は小さなカラーサンプルで見た場合に比べて、面積が大きくなると明るさが増して見え、

暗い色ではその逆の現象が起こります(色の面積効果)。

イメージ通り、いやそれ以上の仕上がりになっているといいですね。

 


 

最後にLD・吹抜け空間の完成イメージをご紹介します。

この3Dモデルは、設計段階での日照検討やプレゼンテーションのために作成したものです。

来月7/15(日)には完成見学会を開催いたしますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

『住宅密集地に建つ、空を切り取る3層の家』のコンセプトや仕様もご紹介しています。

 

それではまた次回(^^)