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こんにちは。設計の鳴瀬です。
昨日発生した大阪北部を中心とした地震により、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 
昨日の揺れが起きた時、阪神淡路大震災の記憶がふっとよみがえりました。
阪神淡路大震災の頃、私は神戸に住んでいて幼かったのですが、震災当時の記憶だけは今でもはっきりと覚えています。
体を持って行かれるような激しい横揺れ、給水所やスーパーでの食品配給に喉を渇かせながら並んだこと、
家の蛇口から水が出てくるのをずっと待ち遠しにしていたこと、久しぶりに入らせてもらったお風呂はとても気持ちがよかったこと、、
 
私はまだ幼かったので当時の大変さは分かっていなかったのですが、両親はとても大変だったろうと思います。
父親は翌日からどうしても仕事へ行かなければならず、4時間歩いて西宮駅に向かい、大阪で泊まり込みで出勤したそうです。。
 
今回の地震の後、建て替えをしたお施主様から「建て替えて本当によかった」とご連絡を頂き
改めて、全棟SE構法であってよかったと心から思いました。
こんな家にしたい、あんな生活がしたい、と描く理想の暮らしは
家が家族の命を守ってくれ絶対的に安全であることが大前提です。
 
写真は、岸和田市のSZ様邸の3階の躯体の一部です。
右側はリビング上の吹抜で、SE構法だからこそ自由なプランを実現しています。
24日(日)の見学会で完成した様子がご覧になれますので、お時間よければ是非みなさまどうぞお越しください。