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この度の西日本を中心とした豪雨で、少なからず被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。
先月の大阪北部地震と言い、様々な自然災害時にスタッフの人命を最優先する方策と、
そのリスクを想定したBCP(事業継続計画)の整備に着手していきたいと思います。
 
さて、話題はガラッと変わり、昨年の今頃、ちょうど七夕の日に関空を発ち、オーストリアとドイツを一人旅していました。
一年経って今更ながらレポートしたいと思います(汗)。
最初に断っておくと、このレポートはは仕事とは全く関係のない、私が好きなものに触れるだけの「わがまま旅行」です。
普段は真面目に家づくり・家守りに取り組んでいますが、この時だけはスタッフ皆んなに許してもらいました。
 
また、現地滞在は5日間の旅程ながら盛り沢山でしたので、「ウィーン編」「ミュンヘン編」「ベルリン編」としてレポートします。
そこで、1回目の今回は「ウィーン編」。
 
関空発アムステルダム経由でウィーン空港に着いて、1日早く到着したことに気付きました(大汗)。
仕方がないので、これから始まるドイツ語圏に馴染むためにもウィーン市街を一人でぶらつく事に。
お土産を買ってるうちにお腹が減ったので、行列のあったカフェテリア(ウィーン版まいどおおきに食堂?)でランチ。
どれも美味しいですが、毎回この種の食べ物で太りそうな予感・・・。
ゆっくりランチの後、ぶらついていると、「Best Apartments」という看板を見かけたので、職業柄、不動産情報を閲覧。
もちろん、相場なんて分かる筈もありませんが、なんだか全てが小洒落てますね。
1€が130円で換算すると、左のメゾメット物件で25万円、右のワンフロアー物件で14万円ほど。
当社周辺の福島区と同じくらいの相場かしら?
路面電車も歴史を感じます。
歩行者用信号は人間ではなく自転車。お国柄ですね。
一人旅で残念なのが食事の時間。
レストランに行くのも気が引けて、ホテル内のBARでこんな感じで毎晩済ませました。
でも本場の白ビール(ヴァイツェン)は文句なしに美味しい♪
勘違いから丸一日フリーだったウィーンの初日はあっという間に過ぎたのでした。
 
明日2日目の朝はウィーン滞在の目的、オーストリアGPのサーキット会場へ出発です。
7月はバカンスのシーズンという事もあり、自転車旅行の若者たちが電車待ちする早朝の駅。
 
車窓はひたすらオーストリアの長閑な風景です。
私の中では、なんとなく長良川辺りの風景と重なって見えました。
観客席で東洋人は私だけという異彩を放ちながらも、鈴鹿以外で初めてのレース観戦を満喫。
日本に比べ、いい年の大人たちが楽しむ姿が印象的な観客席。
でも、どこの国でも子どもたちはF1が大好きです。
お国柄はあっても、熱烈ファンは万国共通。
オーストリア2日目は、ヨーロッパに根ざしたF1文化にどっぷり浸かった日でした。
明日はいよいよドイツに出発です♪