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こんにちは!私です。

設計の篠原です。

先日、現況測量に行ってまいりました。

あいにく、この日は雨だったのですが、現場について、しばらくするとおさまってくれたので、雨には濡れず作業することができました。

ただ、すごく蒸し暑かったです。夏場の外部での作業は辛い。

現場の職人さんのタフさを尊敬する限りです。

 

こんな感じで一人が目盛りのついた棒を持って、もう一人がレンズを覗いて地面の高低差を調べていきます。

(たまに棒を持ってくれている人の顔がアップで見えるのでちょっと面白いです)

現場敷地の間口や前面道路の幅を図ったり、隣家との距離、窓の位置、ベランダの位置、奥行きなども合わせて確認していきます。

その条件を確認して、チーフの千知岩が設計に反映し、プライバシーの確保や、通風利用などの設計に活かしていきます。

レンズを微調整して覗いて数字を記入したり、メジャーを見て数字を記入する、簡単なお仕事ですが、必要なお仕事なのでご紹介してみました。