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子供の頃、兄弟にそれぞれ家のお手伝いの役割があって、私は庭の水やりでした。

夏の夕方はまだまだ暑い時間は、水をあげてはダメ!っと母に言われていた。

そんなコトを今回のニュースレターの「真夏の庭仕事」BOUGH(バウ)さんの記事を

読んでいて、母は誰に教わったんだろう?とぼんやり考えたりして。

今回、vol.5になるBOUGHさんのお話は植物との付き合い方を少しづつ学べる、

私の最近の楽しみにしている読物のヒトツでもあります。ぜひぜひ!

 

庭の水やりは植物をよく観察して、会話する時間のようでホントに楽しい。

実家には竹も植え込みにあったから七夕のときは枝を何個も切ってもらって、

近所の子と短冊を書いて飾って、七夕が終わったら家の前で燃やしてもらって、

その煙が空に上がっていくのを見上げながらホントに願い事を叶えてもらえる!

とか思っていた(いや、叶えてもらえる!)。

 

春になれば筍が芽吹いて、季節の花が順番に咲いていく。

毎年、同じ事の繰り返しでなんにも変らなかった。

だから、俳句の授業の季語は意外とスグに思いつくという利点もあった、水やり当番!!