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ベルリン2日目はこのツアーの最終日。
そう、この日の為にはるばるやって来たのです♪
 
先ずは、人気のスポットのドイツ連邦議会議事堂(国会議事堂)の見学です。
混み合うので、事前にオンライン予約をしておく必要があります。
また、実際に議会が行われる国会議事堂ですから、全員厳しいセキュリティーを通過して中に入ります。
 
直通の専用エレベータで到着した屋上からは、中庭が見下ろせます。
 
目指すは屋上にあるガラスのドーム(1999年完成)です。
 
コンペで勝ち取った、イギリスの建築家ノーマン・フォスター卿の設計です。
 
細部を見ると、19世紀の古い様式と、21世紀の現代がミックスされた改修であることが良く分かります。
 
国会議事堂も堪能し、周辺の官庁街をウォーキング♪
巨大な安藤忠雄建築に似た建物が並びます。
 
1日目にも立ち寄ったミッテ(MITTE)近くに帰ってきました。
なんだか大阪・中之島の雰囲気に似ていて大阪人の私は落ち着きます。
 
ベルリン大聖堂(1905年建造)を見上げます。
 
そのベルリン大聖堂の向かいにある、東ドイツ博物館(DDR Museum)の観覧は私のたっての希望です。
 
中はこんな感じ♪
1990年に統一されるまでの、旧東ドイツの暮らしぶり忠実に再現しています。
 
工夫された展示方法によって、当時の食材や日常品も楽しく鑑賞できます。
 
冷戦時代には大っぴらに知り得なかった、政治や軍事ジャンルの展示もあります。
 
DDR Museumも堪能し終えた頃には、午前中までの天気が一転、雨が降って来ました。
二人共疲れ気味です(笑)。
 
休憩を兼ねてのランチ♪
旧東ドイツを象徴する車「トラバント」が展示される食堂です。
 
もう、見慣れたドイツの食事です(笑)。
 
2日間のベルリン市内観光を終えて、お世話になったオカッパさんとおヒゲさんとここでお別れです(記念撮影忘れてます:大汗)。
メインイベントに備え、私は宿泊先に戻って夜に備えます。
 
いざ出発♪
ここからは、帰国までまた一人旅です。
 
行き先はベルリン・オリンピアシュタディオン(1936年建造)。
 
雨が降り続く中、人の流れに付いていきます。
 
会場に着いても、入場システムがさっぱり分かりません(汗)。
さらに、テロを警戒してか、手荷物の持ち込みがなんとNG!。
財布とカメラ、雨合羽以外はお預けです。
EU圏とそれ以外の外国人、それぞれ受付が違うのでこの段階で既に困惑(大汗)。
 
ようやくセキュリティーを通過してスタジアムの中へ。
19時会場、21時開演なので、みんな思い思いに食事や談笑をしています。
雨もようやく小雨になり、この段階では半袖の人も見かけたので、防寒には気に留めませんでした。
 
広大なスタジアムでようやく自分の席を見つけて着座。
30分程度遅れでいよいよ開演♪
気温がぐんぐん下がり、20℃を下回っていたのではないかと思えるほど、寒気を感じながらのスタートです。
 
途中、私を挟んで離れて座っているカップルに席を譲ってあげて、めでたしめでたし♪
体のゴツい男性から抱きつかれました(苦笑)。
 
帰りは一斉なので、ベルリンの大男で通勤電車状態の満員電車に揺られ、これまた半泣き状態。
約3時間、念願のイベントも堪能しましたが、寒さと孤独に耐えての鑑賞でした。
 
翌日は朝から移動日。
写真は乗り換えのアムステルダム・スキポール空港で食事。
最後にガッツリお肉で締めました!
顔のスキャニングによる本人認証も初めて経験し、いざ蒸し暑い関空を目指すのでした。
 
自動車・建築・F1・音楽と、私の好きなものだけを楽しんだ贅沢な8日間でした♪
会社のみんな、留守番ありがとう。
1年前はこんな感じでしたよ〜♪