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20160220_jichin_tn1先日2/20、雨降りの中

地元の氏神さまに式を執り行っていただき、

みんなでこれから始まる 新築工事の安全と、

無事の竣工を祈願いたしました。


20160220_jichin_tn2四方祓の儀。

敷地の四隅を払い清め、

工事の安全と無事を願います。

 

 


 

20160220_jichin_tn3式の途中の「地鎮の儀(じちんのぎ)」

設計者→お施主様→現場監督の順に

掛け声とともに行いました。

 

 

 


20160220_jichin_tn4TNさま、雨の中ありがとうございました。

ご家族の仲の良いやりとりにいつも楽しませて頂いております。

TNさまご家族が快適に暮らせる家づくり、スタッフ一同、

全力でお手伝いさせていただきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。


■「地鎮の儀」(じちんのぎ)とは

1.刈初めの儀(かりそめのぎ):設計担当社が盛り砂に挿された忌草を刈る仕草

2.穿初めの儀(うがちぞめのぎ):施主様がその土地を耕す用に盛り砂を崩します

3.埋はじめの儀(まいそめの儀):施工業者が耕された盛り砂を、鎮物の上にかけ埋めます。

この1~3までの儀を「地鎮の儀」といいます。