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里山住宅博in神戸2016がGRAND OPENとなり、ここまでの振り返りをしてみようと思います。


2015年5月21日|現地見学会&説明会

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草木が生い茂る敷地。どのような区画割になるのか、どのような町並みになるのか。想像もつかないような現地。

説明会でもまだ詳しく詳細は決まっていないようなお話。

一体どのような住宅博になるの…と会場を後に。

しかし、これまでにない住宅博と挑戦したかったモデルハウスを建てるには、この機会は逃すことが出来ないと感じこの企画に参加することに。


2015年8月ニュースレターより

sato場所を想定し辛いかもしれませんが、「神戸フルーツフラワーパーク」の北側、且つ「神戸三田プレミアムアウトレット」のすぐ北側の住宅団地とお伝えすれば、地理的なイメージが掴める方も多いかと思います。

平均敷地面積57.91坪に加え、里山持分の平均が113.57坪。 第一期37区画と第二期25区画からなる全62区画。

私たちは第一期の1社として参加します。

里山住宅博の基本コンセプトは、
全て工務店がつくる木の家からなる街づくりにあります。
そして、約6ヶ月間の住宅博期間終了の後、
「上津台百年集落街区」とし住まい手に引き渡されるというものです。

この里山住宅博への参加は私が独断しましたが(笑)、今ではスタッフ全員がとても楽しみにしているプロジェクトです。

遡れば、コンセプト・ハウス(土地付き分譲住宅)を最後に手掛けたのはもう9年も前になります。

以来、個々のオーダーメードをSE構法で実現する注文住宅専門の会社として営んできた訳ですが、それからちょうど10年目の節目となる2016年春、私共フクダ・ロングライフデザインが考える「これからの住まいのカタチ」を里山住宅博で具体的に披露できることに、今からワクワクしている訳です。

しかし、まだ社内での議論も始まったばかり・・・。
具体的なカタチはまだお見せできませんが、どうぞご期待下さい!


●里山住宅博in神戸2016の詳しい情報は→こちらをクリック