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今日は、家づくりの行事の一つでもある
「地鎮祭」につて調べてみました。

 

そもそも、地鎮祭(じちんさい)とは?

地鎮祭(じちんさい)とは、建築工事などを始める前に行うその土地の神(大地主神・オオトコヌシノカミ)を鎮め、土地を使用させてもらうことを報告し、許しを得る神道の祭儀をいうのが一般的です。

神を祀って工事の無事とその後の安全を祈る儀式認識とされており、安全祈願祭(あんぜんきがんさい)・地祭り(じまつり)なども同じです。


では、氏神(うじがみ)とは?

私たちが住んでいる地域を守っている神社です。
氏神のもともとの意味は、氏族、つまり血縁で結ばれた一族の守り神でした。たとえば、源氏の氏神は八幡さまというようにです。
それは、氏族が一定の地域に集団で暮らし、神々をまつっていた古代社会の名残です。それが、時代が下るにつれて、地域の守り神へと変遷してきたのです。

出典:神社本庁(http://www.jinjahoncho.or.jp/izanai/eachjjnja/


いつも当たり前に行っていましたが、調べていくと面白いですね。

また、色々な説などあったりと。。。神社仏閣に興味がある私にとっては一日中ネットサーフィンできますね。

 

次回は、地鎮祭の流れについて調べて見ようと思います。