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皆様、BLOGではご無沙汰しております(汗)。
2018年のゴールデンウィークも最終日となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
 
私は3日間お休みを頂きリフレッシュさせて頂きました。
人混みに出掛けるのが苦手な私は、こんな時こそ自宅で映画やDVDをむさぼります(笑)。
 
そんな折、何気なく合わせたテレビのBS放送に見入ってしまいました。
それは「神の数式(2013年)」というNHKスペシャルの完全版による再放送でした。
 
全4回を2日間に分けての放送でしたが、2日目が待ち遠しかったくらいです。
でも、番組の内容を説明することは私には不可能です(笑)。
 
なぜ不可能かを簡単に説明すると、そもそも番組内ではひたすら理論を数式で表します。
下の画像を見ると説明できない理由がお分かりいただけると思います(汗)↓
 
 
物語の全体像は、
 
「宇宙の始まりやこの世は何からできているのか?」
 
という途方もない問いを数式で説明しようとした、世界中の数学者や物理学者たち人類100年の思索の歴史です。
 
ニュートンやアインシュタインはもちろん、大勢のノーベル賞受賞の科学者が登場する、挫折や成功のドキュメンタリーです。
そして何よりも、どの映像も映画を観ている様で美しいのです。
 
中には神の領域に触れると命を奪われたり、数式を解けない苦悩で自ら命を絶つ物理学者もいました。
そして、番組後半には今年3月に76歳で亡くなったホーキング博士も登場します。
恥ずかしながら、物理学の進展においてホーキング博士が果たした役割が非常に大きかったことを、
私はこのドキュメンタリーを観て初めて知りました。
 
「あらゆる自然現象は、最終的には一つの数式で説明できるはずだ」
 
今でも世界中の数学者や物理学者がこの「神の数式」を追い求めているとのこと。
ホーキング博士もその答えを知ることはできませんでした。
 
・物理法則はエレガントで美しくなければならい
・完全数「496」は天地創造の数字
・スーパーコンピューターも全く役に立たない「知」の世界
・この世は10次元以上!?
 
私の記憶ではこれくらいしか出てきませんが、DVDが届いたら再度じっくり鑑賞したいと思います。
何せ、現在進行系の問い掛けですから、いつの日かこの「神の数式」が解かれる日が来るかもしれない!
なんて思うとワクワクします。
 
また、行き着くところスーパーコンピュータをも及ばないどこまでもアナログ的な「知」の世界だなんて、
家づくりにおけるプランニングと一緒だな〜とも思えました。
 
普段の仕事の頭では考えることのない、宇宙の始まりやミクロの世界に没入して、頭のリフレッシュができたのでした。
仕事で疲れた脳みそに、とってもお勧めです♪
 
 
 
※画像は「NHKスペシャル 神の数式 完全版」より拝借しています