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皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本格的な夏を前に雨の日が多くなってきました。
まもなく大阪も梅雨入りですね。
この時期ばかりは、寄り道が過ぎてお酒でカロリーオーバーです。
 
さて本日は、私の仕事のツールについてご紹介致します。
兼ねてから福田からスタッフの作業効率化のために、さまざまなツールを検討し提供してくれています。
 
そこで私の仕事のツールをご紹介致します。
12.9インチiPad ProとApple Pencilです。
 
以下の作業にこのツールを使用しています。
 
基本設計は、建物のプランいわゆる間取りを組み立てる部分です。
そのプロセスは、ほぼフリーハンドです。
自由にさまざまなイメージを形成する作業は手書きに限ります。
頭の中にあるさまざまな情報を整理しまとめる作業は、何度も線を重ねることで発想したり閃いたりしながら形になっていくのです。
 
今まではそれを当然のことながら紙と鉛筆で作業を行なっていました。
この作業のいいところは、事務所に限らずカフェであったり、公共施設であったり場所を選びません。
しかし紙の量であったり、紙を重ねながら作業をしたり、情報を得る資料を見たりと意外と場所を取ったり煩雑です。
 
しかし、このiPad ProとApple Pencilは、まず筆圧に関しては手書きとほぼ同じで思った通りの線を書くことができ、コピペ・移動、文字を書いたりと優れものです。
 
何より一度書いた線・着色など消して修正することがいとも簡単にできることです。
 
私の場合、基本設計では、以下の作業に利用してます。
①ゾーニング
②平面プラン
③ファサード
④断面スケッチ
 
今後もこのiPad ProとApple Pencilを使って、さらにわかりやすく優れた表現に磨きをかけていきたいと考えています。
 
※ゾーニング(計画上のプロセスの一つで、空間を機能や用途別にまとめて必要な空間の大きさを設定し、相互の関連を見た上で位置関係を決定する設計手法です。)
 
※ファサード(建物の正面。一般的には玄関のある面を言いますが、外観として重要な面であれば、側面または背面もファサードとも呼ぶ場合があります。)