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連日世間をにぎわす見えない敵との戦いは終わりが見えず、なかなかストレスが溜まるもんですね。
マスクもどこにも売っていないし、トイレットペーパーの買い占めなんていつの時代だよ!

マスクの着用や手洗い、うがいの基本的な予防策はもちろんですが、
何といっても体力を付けて免疫力をあげ、寄せ付けない。これに尽きると思います。

…ということで、力を付けに「ええ肉」を頂きに来ました!

工務チーフ 松尾の計らいで、先月現場出向を終えた田中君と来月より新たに現場出向となる篠原君の歓送迎会を行いました。

協力業者さん数名も参加してくれて大いに盛り上がりました。

現場出向の取り組みから早2年が経ちました。
1年目は手探り状態でしたが、2年目は課題や本当に伝えなければならない事などが見えてきたような気がしています。
毎年メンバーが変わるので、同じようにやっていてもいけないだろうし…
さて3年目はどんな1年になるのでしょうか。

数年前ですが、温熱の分野で著名な先生から聞いた話で、印象的なことを仰っておられました。
「住宅は建築の全てを小さく集合させたもの。意匠だけでなく、構造・設備・納まりをある一定のレベルで自身が理解しておかないと設計できない。」

現場では想定外の納まり変更や図面には表れてこない様々な寸法を割り出すなど、ごまかしのきかない判断が求められます。
何事にも柔軟な対応ができ、今後の設計者としての地力を付けてくれると嬉しい限りです。
この取り組みが終了した頃には、私も設計出向させてくれるのでしょうか。