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こんにちは。

現在木工事中の東大阪市ON様邸について、先日施主様をお招きして現場確認を行いました。
吹付断熱施工前のタイミングで行う確認は、主にはスイッチやコンセント、照明、換気扇などの位置確認です。

電気工事業者により配線・設置されたコンセントボックスや、
現場監督による墨出し位置を、施主様、監督、設計担当の3者で図面を片手に確認していきます。
万が一図面と異なる位置に配線した状態で断熱材を施工してしまうと、
後々気付いたとしても配線工事のやり変えが困難なため、大切な確認作業と言えます。

1時間強で確認を終え施主様をお見送りしてからは、
毎度のことながら完成形に思いを巡らせ暫く躯体の中を歩き回ります。

私たちの確認作業や打合せの最中から、高い集中力を絶やさず丁寧かつ素早い仕事で
フロア材(オーク無垢材)を施工する木下大工。

下屋に養生シートを貼る松尾現場監督。
間口に対し目一杯に建物ボリュームを配置しているため(敷地両サイドは仮説足場で塞がれるため)、
特に外装関連の職人さんはこの下屋を登り持ち場へ向かいます。

丁寧な仕事に改めて感心しつつ現場を後にしました。引き続き一同尽力して参ります。