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こんにちは。
 
ここ数週間は良い天気に恵まれて、予定通りの工程で各現場が進捗しています。
基礎工事から上棟を経て防水シートの施工を終えるまで約1か月半、この期間に雨が長引くと思うように現場が進みません…
わがままな願いですが、この期間だけは毎日晴天でお願いしたいものです!
 
先日配筋検査を行った現場です。
図面通りの施工ができているか、第3者機関の検査を受け、次の工程に進みます。
 
SE構法ではアンカーボルトの正確な施工が求められます。
配筋検査後はコンクリートの打設作業に移るのですが、その前に水糸を張り、アンカーボルトの位置確認を行います。
 
基礎の芯にあるか、通りは正確か、ピンと張った水糸は正直です。
 
この位置確認は基礎工事段階で最低でも3回は行います。
コンクリートを流し込む際の圧力は思った以上に強く、打設中も型枠の修正を行いながら作業を進めていきます。
基礎の底盤から柱脚金物、柱へとつながる為、このズレを許容範囲内で納める事が大変重要になるのです。
 
基礎業者さん、いつも正確な仕事をありがとうございます!