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IOTとは、Internet of Thingsの略で、モノをインターネットでつなぐこと、だそうです。

これまでインターネットはパソコンから情報を見たり、発信したりするものでしたが、今や様々なものとつながっています。

我が家にも例外なく、IOTの波がきています。

ホームコントローラーやAIスピーカーを照明、エアコン、ヒーター、テレビ、ベビーモニターなどに接続し、音声一つで操作可能!

夜はリビングから寝室の空調を管理し、忙しい朝は子供が自分でアレクサに「テレビつけて」とお願いします。

外出時や就寝時は「いってきます」「おやすみ」で起動するコマンドを組んでおけば、エアコン、照明、ヒーター等まとめて消すことも可能でいちいち一つずつリモコンを操作することも不要で便利♪

・・・のはずなんですが、コマンドがうまく起動しないことも多々あり、

私「アレクサ、行ってきます!」

アレクサ「いってらっしゃい、気をつけて。」

エアコン「ゴーーーー(起動しっぱなし)」

私「ナンデヤネン」

このあたりは改良されていくんでしょうね。

IOT成功の鍵は不便を見つける力と便利をイメージする力、その便利にあうシステムを見つけることかと思います。

また、ちょこちょこ足していくよりは、ある程度一気に設置したほうが恩恵がわかりやすくやる気が継続しますのでオススメです。

(我が家は少しずつ増えていったので、最初しばらくは導入した夫だけが使用して、私は少し冷ややかな対応でした。)

今ではおそらく私に一番使われているだろう、我が家のアレクサ達です。

いつの間にか手足が生えていました。

最初に導入されたアレクサです。受話反応がいいので、子供の拙い発音でも反応してくれます。

 

モニター付で、登録した写真をエンドレスで流してくれます。

アマゾンミュージックで音楽をかけると、歌詞やCDジャケットが映し出されます。

 

操作をお願いしてから、実際に動作するまでに時間がかかります。

環境に問題がある可能性もあります。黒い機械はホームコントローラーです。

実際に機器を動かしているのは、このセンサーです。

 

 

我が家の現在の課題は「玄関の鍵を近づいただけであけるシステムの構築」と、

「寒いから嫌、と言われないトイレの環境設定」「照明の消し忘れ問題の解消」です。

機械に強くないので、システムの構築はすべて任せっきりの宮嶋でした。

2018年に福田が紹介していました、AIスピーカーに関するブログも併せてどうぞ♪

「OK グーグル♪」