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今日はマゴタのお仕事の話を一つ。

皆さま、瑕疵保険ご存知でしょうか?

ふんわり読みモノ推奨のマゴタブログですが・・・

以下、少々堅めの文章が数行続きます。

耳なじみがないなぁ。。

そんな方々でも軽く目を通してみるか!

とご一読いただければこれ幸い。喜び倍増。

要約してみましたので、よろしければどうぞお目通しを。

 


 

【瑕疵とは】

「重大な欠陥」がある状態で、耐震性に関わる「構造耐力上主要な部分」や、

  雨漏りに関わる「雨水の浸入を防ぐ部分」に欠陥があることを指します。

 

【保険対象部分と対象事由】

 ■構造耐力上主要な部分(基礎、土台、床版、壁、柱、斜材、横架材、小屋組、屋根版)

   が建築基準法に満たないレベルの構造耐力性能であった場合の補修工事が対象。

 ■雨漏りの浸入を防ぐ部分(屋根、外壁、開口部)に

   雨漏りが発生したり防水性能を満たさない場合の補修工事が対象。

 ■保証期間:お引渡しから10年間

 ■保険金:1住戸あたり最大2,000万円(標準プラン)まで

   住宅事業者が瑕疵担保責任を履行できない場合に、買主に直接支払われる保証金額です。

 


 

簡単にご説明させていただきましたが、

文字が堅くて入ってこない・・・ですかね?

逆に簡潔すぎるよ、、と思われた方は

弊社のH・Pからもアクセス可能な以下のリンクよりどうぞご覧になって見てください。

https://www.j-anshin.co.jp/

 


 

さて、ワタクシ孫田

皆様が竣工・お引渡しからの10年間、安心してお住まいいただけるよう

お引渡しまでに全ての手続きを終えるよう、申請~保険証書が発行されるまでの作業を

(皆様の見えないところで着々と)設計担当を中心に連携して行っておりまして。

ご説明を(このブログを)機会にと考えました。

住宅事業者に住宅瑕疵担保責任保険に加入する事をを義務付ける法律『住宅瑕疵担保履行法』と

いうものがございます。

これにより瑕疵補修の費用負担の心配は保険加入期間の10年間は無用なわけです。

ですが、これを経過すれば、上記のような瑕疵が発生した場合、

修繕費用は残念ながら全て皆様にご負担いただくかたちになってしまいます。。

『えっ‼どうなるの?』

いやいや、ご安心くださいませ。

延長瑕疵保険、もちもんのことございます。

保険延長は必ず行ってください。

『保険延長の申請は?』

はい!フクダ・ロングライフデザインで行っておりますとも。

今までも、これからも『毎日を過ごす大切な家』

時間が経過していけばこそ(逆に新築10年以降)必要な保険であるとワタクシ思います。

これから家を建てたいとお考えの方々には随分と先のお話に聞こえてしまうかもしれませんが、

ひとまずは聞き覚えのあるワードの一つとして留めておいていただければと存じます。

 


 

あらあら、、気づけば長い文章になってしまいましたね。

この度もお付き合いありがとうございました。

ふんわりマゴタブログらしからぬ、まさかの文字のせめぎ合い。

よろしければこちらの画像でお箸休めしてください。

癒され画像をシェアです。

どんなに眉間にシワの寄っている方でも思わず笑ってしまうはず。

マゴタはこれを見るたびに和みます。

素敵なお住まいは笑顔の下で出来上がっていくもの。

楽しんでまいりましょう!

皆様の家づくり、『楽しい』が軸になるようスタッフ一同全力サポートして

まいります。