BLOG


ブログ

こんにちは!!
会議で久しぶりに直接会った設計の田中くんに、
『パンプアップしてきた?』と聞かれた
設計の篠原です。
その問いに対しての答えはこれです。。
『太っただけです』
 
さぁ!そんな今日は、一年と2ヶ月の現場監督期間が終了致しましたので、自分なりに感じたことや変化などをちょこっと書こうと思います。
 
設計から預かった図面を形にしていく為、図面を読み取り、職人さんへ指示、墨出し、現場で片付けや掃除、部材の発注など、かなりやることが多いと感じました。
 
まずは現場へ移動。
施工範囲は弊社から1時間以内と、なっていますが、何件か現場が重なると移動してるだけで2時間3時間へいきで過ぎています。。。
現場へ到着してからは、職人さんへの指示、打合せなどを行い、現状の把握をし、確認していきます。(私は1軒1軒担当させていただいたのでなんとか完成までたどり着けましたが、同時に2軒3軒担当して行くとかなりわちゃわちゃになると思いました。。)
 
現場での作業が一通り終えると、お客様がいつ来られても良いように出来るだけ現場を綺麗にしようと心がけて、掃除や整頓を行います。
これも大変で、職人の邪魔にならないように配慮して作業をしなければなりません。
(もちろん職人さんも現場を綺麗に保つように努力してくれていますが、さらに綺麗にという気持ちで掃除しております。)
 
そして大事な大事な発注。
発注なんてメールかFAX流すだけでしょ?
と思ってしまっていましたが、タイミングや数量、現場の状況を見ての発注は大変です。
また、造作建具の発注する際は、設計が描いてくれた図面で発注するのではなく、枠のパーツ一本一本に、分解して、溝の寸法や面取りの場所など図面を描き指示します。
間仕切り壁の中に建てる間柱の数、造作家具の部材を一枚の板でどういう風に切って部材だりしていくかなど、発注するだけでもかなり時間がかかり、頭も使います。
 
その他にもまだまだ仕事が多く、多岐に渡る監督の仕事。
先日のブログでも書きましたが、松尾監督、大塚監督に感謝です。
いつもありがとうございます。
 
そんな一年2ヶ月の監督時代に経験させて頂いたことを活かして、これから設計として成長していけたらと思います!!
 
以上、心も体も、ひとまわり大きくなった設計の篠原でした。