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こんにちは。
 
日中はまだまだ30℃を超える真夏日もありますが、
朝晩に吹く風が涼しく、気持ちのいい季節がやってきました。
秋の訪れとともに、私の担当現場は北部から南部へ。
9月21日 奈良市にてMI様邸新築工事の着工を迎えました。
 
 
この日は中秋の名月、十五夜でした。
今年は8年ぶりに満月で迎える十五夜とのことで、よりお月さんのパワーを感じられた気がします。
 
 
さらにこの日は「一粒万倍日」と重なり、
着工という新たな物事を始めるにはもってこいの日だったのです。
 
一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、
立派な稲穂になるという意味があります。
わずかなものでも大きく成長し、何倍にもなるとされており、
大安に並ぶ縁起の良い日とされています。
 
 
弊社としては、契約事や式典、工事着工、お引渡しなどの節目を
吉日にあわせる事は基本的には行っておらず、
どちらかと言えば、設計スケジュール、職方の予定や現場の進捗状況、
天候など、実務に則して決定する事が多いですね。
大雨の吉日に工事着手とは本末転倒ではないかと思います。
もちろん、契約工程は順守の姿勢は基本ですが。
 
今回は偶然にも吉日と重なり、たまたまですが験を担ぐことができました。
何か良いことが起こることを期待しつつ、今日も一日ご安全に!