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こんにちは!

 

設計の篠原です。

あっという間に年末、おせち料理が頭によぎる今日この頃。

もう11月です。一年もう終わりです。

そんな今日は、タイトルに書いた言葉【西向く侍小の月】という言葉について無駄話しようと思います。

 

【西向く侍 小の月】という言葉聞かれたことございますか?

私は初めて聞いたのは、遠い昔、20代前半の頃でした。

簡単にいうと31日までない月を覚えるための語呂合わせです。

最後の【小の月】が31日までない意味で、31日まである月は【大の月】というそうです

つまり

【西向く侍 小の月】=【2・4・6・9・11月は31日までないよ〜】です

【西向く】はそのままなので分かりやすいですね。

【侍】=【11月】←これが納得いかない。

そう思っていたのですが、十一月と漢字で書きます

それを縦に書きます


武士の【士】という感じに見えなくもないですね。

この【士】さむらいとも読むそうで、そこから【侍】がきたそうです

なぜ侍が西を向いたかまでは理解しておりませんが、侍は西日が好きなのでしょうか?

弊社的には【西向く窓には外部遮蔽とハニカムを!】が大事にしたい言葉です。

上記は夏で、冬の西日は積極的に取り入れていきたいところです。

 

※ハニカムとは断熱性能が高い日射遮蔽部材、ハニカムスクリーンのことです

以上、設計の篠原でした!