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弊社のほとんどの外構工事、いわゆるお庭づくりにご協力いただいているBOUGHさん。
現場でお会いすることも多く、工事の過程を横目に拝見させていただいているのですが、
本物を追求する素材選定や手間を惜しまず難しい仕事に挑んで施工されている様などは
毎回見ていて素晴らしいなと感じています。
 
お庭づくりの着手は建物の竣工が見えてきた頃からで、我々はお庭の完成形を見届けることなく
お引渡しを迎えてしまうこともありますが、
アフター工事や定期点検で訪問する際に完成したお庭を見ることが密かな楽しみでもあります。
 
物件ごとに色んなアイデアが見て取れる、BOUGHさんのお庭づくり、
担当させて頂いた物件での一例をご紹介。
玄関までの長いアプローチを蛇行させ、緑のトンネルを作ったり。


↑竣工5年目

 
 
 
アンティークレンガの小道は地道な施工がなせる技です。


↑竣工3年目

 
 
 
斜め45度に配したウッドデッキの背中からモミジが生え、より近くで緑を感じることができます。


↑竣工2年目

 
 
 
これはお城の一部ですか!?迫力満点の石垣の施工も惜しみない手間をかけてくれています。

↑竣工3ヶ月目
 
 
 
自然素材でつくるお庭は私たちのつくる建物とも当然相性が良い訳ですが、
何よりプランニングに建物の設計段階から参加してもらっていることが建物との
一体感をより高める要因の一つかなと感じています。

3年から5年後の仕上がりを想定して植栽の大きさや配置を考えているとお聞きしたことがあり、
大胆な発想と緻密な計画にはいつも良い刺激をいただいています!


▼外構工事のご協力いただいているBOUGHさんのHPはこちらから