鍵の動きがかたくなったら

2022年11月26日更新

こんにちは。カスタマーサポートの宮嶋です。

W杯が始まり、連日、今日の夜はどの試合を見ようかとソワソワしている宮嶋です。
ちなみに今日は1戦目でジャイアントキリングを達成したサウジアラビアがどうなるかが気になっています。
明日は日本の2戦目ですので、すでにソワソワしています。

今回は、シリンダーの動きが悪くなった時の対処法についてです。
弊社の事務所扉(裏口)、10年ほどノーメンテナンスだったそうですが、近頃鍵を抜くのがとても硬いという状態になっていました。
 
こういった鍵の動きが悪いとき、力任せにガチャガチャしがちですが、無理な力がシリンダー(鍵の中身のことです。)にかかると破損を招きます。
破損してそのかけらがシリンダー内に入り込んでしまうと、シリンダー交換になってしまいます。(数万円〜の出費に!!)
 
動きが悪いなと感じたら、無理に動かさずに下記の方法を試してみてください。

その1|ゴミなどを取り除きます
吹子のようなもので、乾いた風を送り小さいゴミなどを取り除きます。
※口で吹いた息だと、水分が入ってしまうのでNGです!

その2|鍵と鉛筆を用意します

2B以上のできるだけ柔らかいものが良いです。
事務所にはB以下しかなかったので、Bでがんばります。


その3|鍵の差し込まれる部分全体をしっかり塗りつぶしていきます

柔らかい芯だと、この作業が簡単で、必要な粉がつきやすいです。


その4|溝部分に鉛筆の粉を少し溜めます


その5|飛ばされないように、そーっと持って出て、鍵穴に粉ごと差し込みます

 

 

 

 

 

 


その6|抜き差し、開閉、鍵をシリンダーの中で動かします

 

 

 


 その7|だんだん動きが良くなり・・・するっするに!!

 

 

 

 

 

 


その8|鍵がそのままだと、鉛筆の粉がつくので軽く消しゴムをかけます


左がビフォー右がアフターです

 

わかりませんね。
実際にかたかった鍵で苦労したスタッフだけが違いに気づいてくれると思います。
ちなみに、潤滑オイルは鍵穴に入り込んだホコリ等を巻き込んでしまい故障の原因となりますので、
絶対に!NGです!!

 


実はこの方法、前から知ってはいたのですが、実践の機会がなく。
今回ようやく効果を目の当たりにしましたので、満を持してのご報告となりました。
少し回りにくなったな、抜き差しがしにくいなと思われている方、ぜひお試しください。
 
全く動かない、取れないゴミが入っているという場合は対象外になります。
鍵屋さんにオーバーホール(分解修理)やシリンダーの交換をしてもらう必要があるかもしれませんので、
専門業者さん(お施主様であれば弊社でも大丈夫です)へご相談ください。
 
以上、宮嶋でした。

 


 

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