こんにちは 工務部 大塚洋一です。
新年明けましておめでとうございます。
皆さまはどのような年末年始をお過ごしになられたでしょうか?
私は自家用車のスタッドレスタイヤを新調したこともあって、実家(福井県)への帰省を考えていましたが、寒波の影響で年末は大雪の予報…万が一のことも想定して見送ることとしました。
関西は良い天気続きで家族とともに自宅で穏やかな新年を迎えることができました。
親戚からは「雪だらけ―」とかわいい年賀メールが届きました。


近年ではよく降り積もった方ですね。
2026年は60年に一度の「丙午」の年です。
本来、干支は子、丑、寅、卯…の十二支のみで構成されるのではなく、十干(じっかん)と十二支を組み合わせたもので、「十干十二支」とも呼ばれています。
十干とは甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の総称。
もとは古代中国から伝わった日の順序を示すための符号で、1ヶ月を上旬・中旬・下旬の3つに分けた場合、
1つの旬の10日間を示すために用いられていたようです。
馴染みのある「干支」とは「十干十二支」のことで、組み合わせは「甲子」から「癸亥」まで60種類あり、61番目に最初に戻ります。これが60歳を還暦と言う理由、生まれた年の干支に還ることです。
2026年の「丙午」は、十干の「丙」も十二支の「午」も、ともに「陽の火」に属する組み合わせのようで、古くから「火の気が強い年」「物事が一気に動きやすい年」と説明されることが多くありました。
ここで言う「火」とは、破壊や災厄を意味するものではなく、物事を進めるエネルギー、変化を起こす推進力、停滞を打ち破る力の象徴です。丙午年は、流れが速く、決断や行動が求められやすい年回りと考えられてきました。
私もこの空気感をポジティブに捉え、前向きなエネルギーを追い風に一棟一棟に丁寧に向き合い、チーム一丸となって取り組んでまいります。
本年もフクダ・ロングライフデザインをどうぞよろしくお願いいたします。












