夏の酷暑対策

2026年7月20日更新

とうとう、夏休みが始まりました。
とんでもなく暑いので、学童で過ごしている子どもたちは一歩も外へでられない日が続きます。
なるべく涼しい部屋で過ごしましょう、とはいうものの、通勤や通学、買い物など外で出なければならないタイミングは多く、熱中症に備える必要が出てきます。
色々な対策がありますが、真夏でも子供達とサッカーをする私が、行なっている対策をお伝えします。
このブログを読んでくださった方に合う方法が1つでもあれば幸いです。

1.家を出る前に冷たいものを食べる
 氷やアイス、凍らせたゼリーなど、冷たいもので内臓を冷やしてから熱波に挑みます。

しっかり内臓が冷えているなと感じるのは、バナナを平たくして凍らせたバナナアイスです。

2.帽子や日傘を使う
 もちろん遮熱を謳った商品をつかっています。
 特に子どもの帽子は濡らしても大丈夫なスポーツ用を使います。

実際に使っている帽子です。

何度も水につけてびしょびしょのまま被りますが、帰るころにはカラカラに乾いています。

(https://store.descente.co.jp/commodity/SDSC0140D/UM1836EC016104/)

3.手のひらを冷やす
 タオルを巻いた保冷剤を手に持つなど、毛細血管を冷やすことで効率的に体から熱を逃します。
 グラウンドには氷を入れた水を用意しておき、そこへ休憩のたびに手をつけてもらっています。

〔https://www.netsuzero.jp/learning/le17一般財団法人日本気象協会「熱中症ゼロへ」〕

4.氷水を持ち歩く
 我が家では水筒の中身は氷水一択です。
 飲むこともできますし、もうだめだと思ったら頭にかけたり、手や腕、脚を冷やすのにも使えます。
 荷物が多少増えても大丈夫な場合は、水とは別に塩分・糖分の入った飲み物や、半分凍った水のボトルとポカリスウェットの粉末などを用意しています。

5.気化熱を利用したグッズを持ちあるく
 濡らして振ると冷たくなる製品がたくさん出回っています。
 練習の時は大判のポンチョ、首に巻くものなどいくつももっていきます。
 濡れた布を被るので、服は多少湿りますが、寒いから嫌という子がいるくらい冷たくなるのでおすすめです。
 常温の水道水で濡らして振るだけなので、冷やしておく必要がないのもポイントです。
 服も速乾素材のものを着ておくと、濡らして気化熱で体を冷やすことができます。

私が愛用しているのはこちらのメーカーのものです。

ベストタイプのものであれば、着たまま作業もできるので便利です。

ザムスト COOL SHADER アクティブベスト

https://www.zamst-online.jp/SHOP/389502.html

6.効率的に風を送れるのはうちわ
 小型扇風機は便利ですが、熱がこもって体調が悪くなってからでは弱いことが多いです。
 また電池切れの際には、無用の長物となります。

 服を濡らして、うちわで強制的に気化熱を発生させる方が効率がいいと感じています。

グラウンドでは小さなうちわでは風が足りないので、100円ショップで一番強そうかつ風が起こせる、水に負けないものを探して持っていっています。

ダイソーヒップスライダー

https://jp.daisonet.com/products/4550480067391?_pos=1&_sid=4917b2317&_ss=r

 

電池切れや突然の故障が怖いため、私は充電が必要なものはメインに据えていませんが、電気の力で金属プレートを冷やして、冷たい風がでる手持ちの扇風機もあるようです。

ここから2ヶ月間は太陽との戦いとなります。
あれやこれやと対策を練りながら、活動的にすごしましょう!

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