築10年はお家の節目|初回延長瑕疵保険とは?

2026年10月23日更新

こんにちは。カスタマーサポートです。

お家を建ててから、あっという間に10年。

大切なお家にこれからも安心して長く住み続けていただくためには

定期的な点検やメンテナンスが大切です。

 

今回は、築10年の節目にご検討いただきたい「初回延長瑕疵保険」についてご紹介します。

弊社では10年点検の際、弊社立ち会いのもと、第三者の検査員による

「瑕疵保証検査(有償)」をおすすめしております。

 

これまでに築10年を迎えられたOB様のほぼ全員が検査を受けられ

初回延長瑕疵保険をご利用いただいております。

※推奨プラン:初回延長(保証期間5年・支払限度額2,000万円)

※詳しくは、10年点検のご案内時にお送りする資料をご確認ください。

 

【築10年が大切なのはなぜ?】

新築住宅には、柱や基礎などの構造上重要な部分と、雨水の浸入を防ぐ部分について

法律で定められた10年間の保証があります。

この保証が一区切りとなる築10年のタイミングで、ぜひ考えていただきたいのが

「10年点検(無償)」と「初回延長瑕疵保険(有償)」です。

普段の家守り点検に加え、第三者による専門的な検査を受けることで

お家の状態を改めて確認する機会になります。

不具合が大きくなる前にお家の状態を知り、必要なメンテナンスを考えることが

お家を長持ちさせる第一歩です。

 

 

【「延長瑕疵保険」ってどんな保険】

延長瑕疵保険は、新築時の10年間の保証が終了した後も、所定の検査や必要なメンテナンスなどの

条件を満たすことで工務店による保証を延長し、その保証を保険で支える仕組みです。

万が一、保証の対象となる不具合や雨漏りなどが発生した場合

工務店が行う補修費用などを保険でバックアップしてくれます。

 

【保証の対象となる部分は?】

主に、次の2つの部分が対象です。

① 構造耐力上主要な部分

柱・梁・基礎など、お家をしっかり支える大切な部分です。

② 雨水の浸入を防止する部分

屋根・外壁・窓まわりなど、雨水がお家の中に入り込まないようにする部分です。

 

これらは、新築時の「あんしん住宅瑕疵保険」と同じ基本的な対象範囲です。

ただし、すべての修理が保証されるわけではありません。

経年劣化や設備機器の故障など、対象外となるものもあります。

※実際の保証内容や加入条件は、保険の規定によって異なります。

 

 

【お家の状態を知る、大切な機会です】

私たちが大切だと考えているのは、保証を延長することだけでなく、今のお家の状態を知ることです。

延長瑕疵保険を利用する際には、所定の検査が必要です。

検査で不具合が見つかった場合には、必要な補修やメンテナンスを行うこともあります。

人が健康診断を受けるように、お家も節目ごとに状態を確認することが大切ですね。

 

【これからも安心して暮らしていただくために】

私たちは、お引き渡し後も「家守り点検」を通して、お客様の大切なお家を見守っています。

築10年という節目には、弊社の点検と第三者による検査を通じて

お家の状態を確認し、これからの安心につなげていきたいと考えています。

10年目には、「家守り10年点検」と「延長瑕疵保険のための検査」があることを

覚えておいていただけると嬉しいです。

これからも、皆さまが安心して長く暮らせるよう、大切なお家を見守り続けてまいります。

 

 

 

 

 

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