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satoyama-illustこの度、私たちフクダ・ロングライフデザインは、神戸市北区の丘陵地で2016年春の誕生に向けて準備が進む、「里山住宅博 in 神戸2016」に参加します。
場所を想定し辛いかもしれませんが、「神戸フルーツフラワーパーク」の北側、且つ「神戸三田プレミアムアウトレット」のすぐ北側の住宅団地とお伝えすれば、地理的なイメージが掴める方も多いかと思います。

平均敷地面積57.91坪に加え、里山持分の平均が113.57坪。
第一期37区画と第二期25区画からなる全62区画。
私たちは第一期の1社として参加します。
里山住宅博の基本コンセプトは、全て工務店がつくる木の家からなる街づくりにあります。
そして、約6ヶ月間の住宅博期間終了の後、「上津台百年集落街区」として住まい手に引き渡されるというものです。

この里山住宅博への参加は私が独断しましたが(笑)、今ではスタッフ全員がとても楽しみにしているプロジェクトです。
遡れば、コンセプト・ハウス(土地付き分譲住宅)を最後に手掛けたのはもう9年も前になります。
以来、個々のオーダーメードをSE構法で実現する注文住宅専門の会社として営んできた訳ですが、それからちょうど10年目の節目となる2016年春、私共フクダ・ロングライフデザインが考える「これからの住まいのカタチ」を里山住宅博で具体的に披露できることに、今からワクワクしている訳です。
しかし、まだ社内での議論も始まったばかり・・・。
具体的なカタチはまだお見せできませんが、どうぞご期待下さい!