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阪神・淡路大震災から22年目。

毎年、この日が来るとあの時の記憶が蘇ります。

その後も、東日本大震災、熊本地震など想定を超える震災を経験してきました。
日本各地の被災状況を目にする度に思うことは、未だに家屋の倒壊による被害が甚大だということ。

私たちは専門家として、
家が人命と財産を守る“シェルター“となれるよう、信頼に足る耐震構造を提供する責任があります。

関西に住まう私たちとって、1月17日はこのことを意識せざるにはいられません。

この場をお借りして、震災の犠牲となられた多くの方々のご冥福を祈り哀悼を捧げるとともに、
震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく安全・安心な家を提供し続けたいと思います。

 


人命・財産に対する責任
私たちは、1995年の阪神淡路大震災の教訓から、全棟構造計算による耐震強度設計を実施し、
今後長期に渡って住み継いて頂くため、SE構法で建てる長期優良住宅を建物の基本性能としています。

2000年 全棟構造計算「SE構法」を標準採用
2010年 長期優良住宅仕様を標準採用
2012年 全棟耐震性能「最高レベル3」の標準化

http://www.fukuda-lld.jp/concept/responsibility/


住まいの性能コラム
SE構法で一邸一邸に構造計算を実施致します。

http://www.fukuda-lld.jp/performance/?p=701