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こんにちは、設計の古橋です。

梅雨明けの途端、猛暑に見舞われる日々ですね。

私事ですが、水分補給などには気を使っていたのですが、数日前に急性胃腸炎を患いダウンしておりました。

昨今、手足口病やらインフルエンザまで流行っていると聞きます。

ただでさえ辛い症状に、この猛暑は追い討ちをかけるのでくれぐれも注意したいものです。


閑話休題、ここのところ川上未映子さんの『夏物語』という小説を読んでいるのですが、

飛行機の安全性についてこんな記述がありました。

ー生まれてから90年間を、ただの一度も地上に降りることなく飛行機の中で過ごしたとしてもまだ落ちないー

わりに飛行機に乗ることは好きですが、ついつい上空で墜落を想像してしまうと恐ろしくなります。

小説にあるこの一節の信憑性は如何ほどなのか、思い出すことがあれば少しの安心材料になるかもしれません。

でも、それでもやはり墜落事故が起きているのは周知の事実であるわけで、それに乗り合わせた人たちがいるわけで、

そのなかの幾人かはそれが初搭乗であるかもしれなく、人生とは理不尽なものです。熱に浮かされた頭でそんなことを思いました。

まだ1/5頁ほどしか読み進めておらず、あらすじも書けませんが今夏の記念碑的な一冊になる予感がしています。

因みに取り上げた一節は、物語の主軸とはなんら関係のない場面です。

(実はサイン本)


最後に、先月末に行われた神戸市S様邸の[地鎮祭+現場打合せ]の様子を少しご紹介します。

計画地の氏神様を祀る筒井八幡神社の神主をお招きし、祭典を執り行いました。

おおよそ40分間の祭典後には、S様もご一緒に近隣様へのあいさつ廻りを行います。

わんぱくな姉弟も参加してくれたので、場が和み、笑顔の多くみられるあいさつ廻りとなりました。

 

やはりこの日も暑さに見舞われましたが、間髪入れずに小打合せ💦

工務チームが張り巡らした地縄から、図面を基に建物配置の確認を行ったり、

隣地とのレベル差をどう処理するか、先の外構打ち合わせを踏まえての確認などを行いました。

いよいよ今月に着工を控えています。


お盆休みまでもうひといき。倒れない程度に頑張りましょう☀︎