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皆さん、こんにちは。
カスタマーサポートの今西です。

スポーツの秋ですね。
ラグビーワールドカップの試合は、とっても燃えました!!🇯🇵
🏉ルールは分からないですが
最後まで諦めない賢明な姿…🥺🥺勇気と感動をもらいました😭

さて、今回は
ショールーム見学のポイント#タイル 編
についてお話しさせて頂きます(^^)

『タイル 』がお部屋の一部分に貼ってあるだけで
アクセントにもなり、とってもおしゃれですよね✨✨
最近は、インスタグラムなどで、
DIYとしてご自身で貼られる方もよくお見かけします🏠

タイル といっても、《外壁、外装床、内壁、内装床》
とたくさん種類があるので、とても奥が深〜い商品です。
カタログで見るのと実際に見るのとでは、イメージが違ってきますので
是非、ショールーム見学される事をおすすめ致します☺️ 

そこで、ショールーム見学のポイントです✨

①タイル の色、デザインを確認
タイル の色合いで、お部屋全体の雰囲気がとても変わります。
タイル 選びは《色、デザイン》が最も重要です。
単に好みという訳ではなく、全体のバランスを考慮する事が大切です。
設計さんと念入りな打ち合わせをしてくださいね☺️

②タイル を貼る場所に適したタイル を選ぶ
カタログに『用途表示』されているので、よく確認してください。

③タイル の質感を確認
タイル は焼き物で、釉薬(ゆうやく・うわぐすり)を
かけて焼いた物とかけずに焼いた物、大きく2種類に分かれます。 

▪施釉(せゆ)タイル
 ⇒釉薬をかけたタイル。つるつるとした表面で色味が沢山あるのが特徴です。
  掃除を簡単にしたい、色を楽しみたい方におすすめです。

▪無釉(むゆ)タイル
 ⇒釉薬をかけていないタイル。ザラザラとした質感の味わいが特徴です。
  土本来の素朴な風合いを感じたい・質感を出したい方におすすめです。

④目地の色を選ぶ
目地の色によっても雰囲気が変わります。
例えば白いタイルに目地をグレーにすると
タイルも映え、目地汚れも目立ちにくくなりますよ。
  

⑤機能性の確認
お手入れのしやすさ、滑りにくさ、傷つきにくさ
汚れの目立ちにくさ、なども考慮してください。

⑥ショールームでサンプルをもらう
お家に帰ってからも、検討できるように
気になるタイル があれば、小さいカットサンプルを頂いてくださいね。

タイルもご検討されている方は
是非ショールームにて実際に見学される事をおすすめ致します✨✨

では、またよろしくお願いします😄
(画像:各メーカーカタログより)