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今年6/14の私のBLOGで予告!?していましたが、先日遠征したU2@埼玉のレポートです♪
U2って何!?という方は何卒お許しください(汗)
 
お〜、これが「さいたまスーパーアリーナ」。
先ずは明るいうちに会場の下見です。

前回からなんと13年振りの日本ツアー。
もしかしたら、これで最後かもしれないな〜と始まる前から少々感傷気味。
そしていよいよ18時の会場。
写真では分かり辛いですが、指定席の入り口も黒山の人だかりです。
開演は19時30分から。
私と同世代のアラフィフ世代とそれ以上の世代の男女で埋め尽くされています(笑)
真正面にそそり立つのは、横幅61メートル・高さ14メートルの圧巻の8Kスクリーン。
そのスクリーンが真っ赤に染まり、ヨシュア・ツリーが浮かび上がります。
そしていよいよ開演♪
メンバー4人のシルエットが浮かび上がります。
これだけでも相当かっこ良くないですか!!
さらに、高校生時代からずっとこのメンバーのままなんて素敵過ぎます(泣)
U2の5人目のメンバーとも言われるアントン・コービン氏による映像が8Kスクリーンに映えます。
巨大なスクリーンはまさしく映像の洪水!!
そして、後半からいよいよU2節が炸裂します。
私が18才で初めてU2を知った時から、そのメッセージの本質は何も変わっていません。
歌詞も映像もU2が発するメッセージは常に「愛に勝るものなし」。
今では私の血肉になっています(笑)。
2008年慶應義塾に講演にやって来た時のボーカルBONOの言葉です。
「僕は、色盲なのかもしれない。だって、肌の色も宗教や民族の違いがわからないから」と。
そして、「僕はアフリカの人達を隣人だと思っています。隣人が困っていたら助けたくなるでしょう。そして、僕は人々が平等でないということに、我慢ができないんです。平等のための旅を皆でしたいと思っています。それが僕のモチベーションです。」とも発言しています。
 
アンコールを含めた約2時間半の最後は名曲「ONE」で締めくくられます。
と同時にスクリーンが日の丸に変わり、割れんばかりの拍手と雄叫びです。
2017年夏のベルリンで見たヨシュア・ツリー・ツアーも感動しましたが、やはり日本で観れたのが何より嬉しいです♪
今後日本ツアーが無いなら、また海外ツアーに遠征しますから!
 
U2のライブで、愛と正義に包まれた一体感を味わう。
それが私のモチベーションだという事に改めて気付かされた2時間半でした。
おまけ。
私のシートは少しお高めのグッズ付きシートでしたので、そのお土産です♪
今回にヨシュア・ツリー・ツアー(JTT)のオリジナルのピックとドラムのインパクトパッチ。
それにメンバー4人のサイン入り♪
家宝にします♪