マネジメント・ポリシー【理念経営その3】

2020年4月12日更新

〜育てる側がよくならないと『社会』も『企業』も『人』もよくならない〜
これは「上司学」を提唱する嶋津良智さんのメッセージです。
 
フクダ・ロングライフデザインでは、その教えに沿って、スタッフに求める有り様と、
スタッフに約束するマネジメント・ポリシーを定めています。
今回は「理念経営その3」として、このシリーズBLOGを終えたいと思います(笑)。
①ビジョン実現のためのあるべき姿
  1. 目標に対して、スケジュール化し、アクションリスト化し、進捗管理し、着実に進めることができる人
  2. コラボレーションやチームワークを楽しめる人
  3. ホウ・レン・ソウの有効性を理解し怠らない人
  4. 他人を触発し、自らも向上できる人
  5. 物事を深く考え、すぐ行動する人
②育成理念
  1. 誰しも良い点があり、その個性を尊重する(個性を伸ばす)
  2. 誰しもウィークポイントがあり、その点を仕組みで補う(短所を補う)
  3. 何事にも三年(1000日)取り組ませてから、その適正を判断する
  4. やれるか否かより、やりたいか否かを優先する
  5. 公平(平等で偏らないさま)以上に、公正(各々に正しく判断する)を重んじて評価する
③育成指針
  1. 長期的視点で教育プログラムを構築し、Step by Stepでスキルアップを図れる様にする
  2. 自らの成長度を図る物差しとして、社内勉強会・社外研修会・同業他社交流などを活発に企画する
  3. アウトプットによる振り返りの重要性の認識から、スタッフ全員に講師役を務めてもらう
  4. 会社の業績の可視化と、各プロジェクトの予算・原価を明確化する【月次決算】
  5. 利益を公正に分配する【決算賞与】

緊急事態宣言発令中の約一ヶ月間、福島事務所のスタッフはテレワーク中です。
しかしながら、これらのマネジメント・ポリシーを胸に、各自が仕事をこなしてくれていると思います。

再びチームでワイワイ楽しくやりながら働けるようになるまで、しばらくの間、スタッフのテレワークに順応したいと思います♪

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