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こんにちは。
 
先日、とある展覧会に行ってきました。
場所は兵庫県立美術館(設計:安藤忠雄建築研究所)
美術館・博物館好きの私の“関西ベスト3ミュージアム”の内の一つで、
安藤建築ならではのRC造と光と影の空間演出が素晴らしい建物です。
地下駐車場から直結するらせん状の階段からの見上げと海側に大きく張り出した庇が好きなポイントです。
 
ちなみに残り2つは京都国立博物館(京都市)と竹中大工道具館(神戸市)です。
 
『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』
ファッションブランドとして始まったミナ ペルホネンは、インテリアや食器など生活全般へと広がり、現在では創造的なデザインやアイデアを社会に提供するブランドとして幅広い活動を展開しています。
本展覧会ではデザイナー 皆川明とミナ ペルホネンのものづくりの哲学やアイデアを過去・現在・未来の試みを通して紹介しています。
 
コロナ禍での開催とあってチケットは事前予約制でしたので、混雑することなくゆっくり観賞することができました。
娘もミナのスタイでおめかしです♪一部写真撮影が可能な展示もありましたので、少しだけ…
 
会場入口 壁一面のテキスタイルに圧倒されます!
 
設立当初から最新コレクションまでの約25年分の服を一堂に集め、年代をミックスして展示しています。
 
展示パネルの端々に印象的な言葉が並びます。
 
 
ミナ ペルホネンのものづくりの特徴は、時の経過によって色褪せることのない服を追求すること。
何年にもわたり、その人の人生に寄り添い、ともに時を重ね、使い手の一部になっていく服。
 
長く愛される普遍性を追求することは、私たちの家づくりの理念と通じるところがあり、よい刺激をもらいました!