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こんにちは!設計の篠原です。
 
最近は現場にピッタリ貼り付いて勉強させて頂いています。
 
今日は、現場で大工さんとお話させて頂いた事について書きたいと思います。
 
話題は大工さんが使用する道具についてです。
 
今のような電動工具がなかった時代は手で釘を打っていたという話から、
 
現在使用している電動工具はコンプレッサーを稼働させて空気圧で釘を飛ばして部材を止めるという釘打ち機の話になりました。
 
これが発明されたおかげで、仕事が段違いに捗るようです。

常圧から高圧などの開発、進化のおかげで、現在は先端を押し当ててトリガーを引かないと釘は出ない安全設計な設計になっております。
 
一度持たせて頂きました。
 
なんと、
 
想像より、
 
重い。。。
 
ずっと持って作業しているとかなり辛いです。握力も結構なくなってきます。
 
海外では、電気式のものがあるようで、それが日本でも流通してくれば、現場へコンプレッサーを持っていく必要がなくなるので、少し荷物が減らせる!
と大工さんが渇望していました。
 
メーカーさんがコンプレッサー仕様の商品がだいたい流通したなというタイミングで、電気式の工具が販売され始めるだろうということで話の幕を閉じましたが
おそらく、その読み通りの展開になるのでしょう。
コンプレッサーはこんなやつです
 
私、個人的に購入するのはもう少し待ってみようと思います。
 
 
そして、大工さんが使用しなくなった14.4Vの掃除機と丸のこを下さいました。
バッテリーは新しいのを購入したほうが良いと教えていただきましたので、時間を見つけて購入しようと思います。
大工さん有難うございます。大切に使わせていただきます。
 
以上、設計の篠原でした。