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みなさんこんにちは!
暑いですね!
我が家では何故か今年は植えてもいない大葉が群生しております。
去年の種が発芽したと思われますが、あちこちから!

 

強いですねー。
醤油や味噌で作ったタレにちぎっては入れ、ちぎっては入れして、食い切る方向で頑張っています(笑)

 


さて、今回は6月21日のブログでお話ししていました、「夏を乗り切る方法」の後編をお送りします!
まずは前回のおさらいから。

エアコンを使用する以外に、室内温度や体感温度を快適に保つ方法は、

①熱を入れない
②入ってしまった熱を排出する
③熱を発する原因を取り除く
④風を体に当てる
⑤入ってくる熱量を下げる

の5つでした。(他にもあるよ!という方、ぜひ教えてください!)

①はシェードなどで外部での遮熱、遮光
②は高低差や温度差を利用し、扇風機等の力も借りながら通風経路を確保して、こもった熱を出しましょう、という話をしました。
③はLEDの使用や、熱を比較的出さない調理器具の使用をお勧めしました。
(詳しくは6月21日のブログをご覧ください。)

今日は④風を体に当てるからです。


④風を体に当てる
これは体感温度を下げる方法です。
人はそこにいるだけで熱を発生しています。体温は大体35度〜36度台ですよね。
つまり、体の近くの空気は人間の体温によって温められているわけです。
ここに風が当たると、温められた空気と温められていない空気が入れ替わるので涼しく感じるということです。
さらに、汗をかいていたり濡れている場合には空気が蒸発する際に熱を奪う気化熱という現象も加わるため、ダブルで涼しくなります。

扇風機、うちわなどは昔からありますよね。
そこにさらにもう一つ、ハンモックはいかがでしょうか。
キャンプ場などで設置されているイメージがあるかと思いますが、我が家では屋内に3つかけています。
ハンモックはご存知のように、一枚の布だけでできていますので風が通るんです。
ソファに座っている時と違い背中やお尻にも風が抜けていくので、比較的涼しく過ごせます。
リビングのお昼寝用に1つ、子供たちが夜寝るとき用に寝室に2つ。
今の季節なら、お布団にくるまりたくなるくらいには涼しいです。
(お試しの場合には転落にご注意ください。我が家ではかなり低く設置しています。)

 

⑤入ってくる熱量を下げる
「①熱を入れない」にプラスしたい対策です。
シェードやよしずといった室外で熱を遮る対策をしても、遮光遮熱グッズ自体があたためられて、その熱が入ってきてしまいます。
1)シェードと窓を離す
シェード等に蓄えられた熱を室内に入れないために、シェードを窓から離し、風の通り道を作ってあげましょう。
こうすることで、シェードと窓ガラスの間の熱を逃してあげることにつながります。

2)グリーンカーテンを使用する
グリーンカーテンとは、朝顔やゴーヤといったつるの植物を遮熱に利用することです。
このカーテンのすごいところは、葉っぱで遮光するだけでなく、植物が自力で自分自身の温度を下げるという力を利用するところです。
下記URLはグリーンカーテンの実験を行った横浜市のホームページです。
https://www.city.yokohama.lg.jp/minami/kurashi/machizukuri_kankyo/midori_eco/curtain/510004.html
我が家のベランダも少し遅いですがこのグリーンカーテンを試してみようと思います!

 

3)打ち水
昔からある方法ですが、温度が上がってしまった地面を冷やし、蒸発する際には気化熱で周囲を冷やすというダブルの効果があります。
しかし、湿気を帯びた空気が発生するので、換気中には注意が必要です。


どれも我が家で実践中です!
効果が大きかったのは、シェードと通風経路の確保です!
今年新たにチャレンジする予定のグリーンカーテンも楽しみです。

無理はせず、楽しく、少しでもエコに。
家族と地球に優しい暮らしを目指して、今後もあれこれ試していこうと思いますp( ´ ▽ ` )q

次はエアコンの使い方について、色々調べてみようと思います!
次回もよろしくお願いします!