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先日、朝食を食べながらニュース番組を見ているとこんな情報が流れてきました。
 
「あらゆる移動にマイルがたまる。」

 
「Miles」は、スマートフォンのデータに基づきAIが移動手段を自動判定し、世界中どこにいても1マイル(1.609km)の移動に対して1マイルのポイントをためる事ができるサービス。
自動車での移動を基準(1倍)とし徒歩やランニングは10倍、自転車は5倍、バス・電車は3倍など、より環境にやさしい移動に多くのマイルを付与されます。移動手段にはスキーなんてユニークな方法も。
たまったマイルは、商品やサービスがお得に使える特典、ギフトカード、寄付に交換可能で、身近なところだとコンビニコーヒーの1杯無料クーポン(500マイル)などがあるようです。
 
知らない間にどんどんためることが出来るという点が魅力だなと思い、さっそくアプリをダウンロードしてみることに。
およそ2週間でたまったマイルが1,991マイル!(3203.5km)

大阪から直線距離でベトナム ハノイまで行けちゃう距離です。
初回登録のボーナスポイントもありましたが、そこそこたまりました!
仕事での移動手段は基本軽トラですので、環境にやさしく且つお得に移動が出来ているかというと微妙ですが、遠方の現場へ赴くモチベーションが少しだけ上がったような気もします!たぶん…
休日の子供たちとの散歩で10倍ポイントを稼ごうと思います。
 
移動時間が長く、移動に多様性がある人は、移動が単調で短い人よりも幸福を感じているという研究データもあるそうです。
移動については、目的を果たすため或いは目的地に達するための単なる手段であり、手段にはあまり時間やお金を使いたくないという捉え方が事実存在している訳ですが、
歩いていて初めて気づく季節の移ろいや、あえて遠回りしてみたら新しい何かの発見があったり、一駅前で降車して歩くことでの健康増進などが後の幸福感や満足感に繋がっていくのかなと。
 
「Miles」で小さな社会貢献、SDGsの以下の取り組みにも当てはまるのではないでしょうか。
 3.すべての人に健康と福祉を
 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
 13.気候変動に具体的な対策を