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新年のご挨拶をするには少々日が経っておりますが・・・
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!

今年の年末は久しぶりに実家に帰ろうと思い、鳥取でお正月を過ごしました。
ですか、帰宅した翌日は大雪が降りご覧のような有り様。吹雪くし積もるし停電もするしで大変でした!


久々に雪掻きをして、小さな達成感に満たされたお正月でした。
※地元民は雪掻きは日課なので、やれやれ・・・という感じでしたが。。。

たなくじ通り、「大吉に始まり大吉に終わる」2022年にしてみせます!


さてさて
1月7日からクリスマスプレゼントを当選者さまへ向け順次発送しております。
今回は星燈社さんの茶筒と加島茶舗さんの桜緑茶をセットでプレゼント!

プレゼントした茶筒に今の季節にぴったりな模様があったのでご紹介いたします♪

『はこべ』道端にたくましく咲く小花

かわゆい柄ですね♪

はこべ(はこべら)と言えば「春の七草」だな〜、今年は食べなかったな〜と思いつつ、ネット検索すると気になるワードがヒットしました!

「はこべ塩」・・・

初耳の「はこべ塩」、食用ではなく歯磨き用なのだとか!
公益社団法人日本薬学会のHPにはこのように記載がありました。

ハコベは「はこべら」の名で春の七草の1つとして数えられてきました。
(中略)
花期の3~6月に地上部の茎葉を刈り取り、水洗い後、天日干しにしたものを生薬名「繁縷(ハンロウ)」といい、産後の浄血薬、催乳薬、胃腸薬や湿疹などの皮膚炎の治療薬として用いられてきました。また、同粉末に適量の塩を混ぜたものを「ハコベ塩」と呼び、これを指に付けて、歯茎をマッサージすることにより、歯茎からの出血、歯槽膿漏の予防に用いられてきました。江戸時代には既に使われていた葉緑素入りのハコベ塩はまさしく『歯磨き粉の元祖』とも言えます。中国ではハコベを「繁縷(読みはハンルまたはハンロウ)」と書き、古くから薬用にされていましたが、ハコベ塩は日本独特の民間療法のようです。(高松 智、磯田 進)

なんだか美味しそうな「はこべ塩」
絶対に作らないと思いますが、、、豆知識として頭の中のネタ帳にメモしておこうと思いました。

 

みなさまがこの1年間、無病息災でありますように。
今年もお目にかかれますことを楽しみにしております!