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皆様は今年のゴールデンウイークはいかがお過ごしになられたでしょうか。
久しぶりの行動制限のない大型連休とあって、いろいろと計画なさった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
工事部の休日体制は日曜、祝日となりますので、1日働いて、1日休日。また1日働いて、休日と
飛び石の休みでしたので、遠出は計画していませんでしたが、
今しかできないかなと思い、3連休を利用して私の実家(福井県)に帰省いたしました。
 
妻は3年振りの帰省で、行きの高速道路の大渋滞にはうんざりでしたが、
地元の名物料理や観光地を訪れ、家族とも久しぶりに会うことができました。
長女より1つ年上の甥っ子の成長ぶりも間近で見れて、一番身近な人と会って話すこと、
一番簡単なことだと感じていたことが、こんなにも時間が掛かってしまったのかと改めて感じたものでした。
 
子連れの旅行や帰省って経験のある方だとよく分かると思いますが、それなりに大変ですよね…
渋滞に巻き込まれた時なんかは、まぁ壮絶なものだったりします…やはり近場のほうが良かったかなと感じる瞬間ですね(汗)
 
関西から日帰りでも行けて、旅感のある場所って個人的には淡路島かなと勝手に決めつけているのですが、
地元と空気感も似ていて、何だか落ち着く場所なんです。そして気になる建築もたくさんあります。

 
□淡路夢舞台
有名どころでは、安藤忠雄氏が設計した複合リゾート施設。
ダイナミックな斜面を利用して、ホテルをはじめ、壮大な回廊、展望テラスなど複数の施設が一体となって整備されており、その中を回遊するとまるで、迷路に足を踏み入れたかのような冒険心をくすぐられる楽しい散策ができます。
 

□禅坊靖寧
つい最近オープンした施設で禅やヨガなどのアクティビティで精神を整えるとともに、粥や豆腐などの体に優しく健康的な料理を食すことで心身のバランスを整える、座禅リトリート&レストラン。
建築を手掛けたのは、坂茂氏。阪神淡路大震災の復興支援で紙管を用いた教会や仮設住宅が印象に残っている建築家です。
ここでは全長約100mのウッドデッキを有し、360度に広がる絶景の中で座禅を行う「空中禅」が体験できるそうです。
 


□こぞら荘
昨年訪れた小高い山の上にある小さなお店。
淡路島にてカフェ、雑貨販売を中心に展開している会社が運営している施設で、
里山の景色を見下ろせる芝生の一帯に小さな建物が点在するレイアウトが面白いです。
1日3組限定の「森の宿」その中で私たちは離れである「木漏れ日」に宿泊しました。
別荘を改装したもので、アンティーク家具の似合う、森の中に佇む静かなお部屋でした。
キッチンが備えてあり、朝食は調理前の状態で提供され、好きな時間にゆっくりと楽しめるライトなホスピタリティが魅力的でした。
 

暮らしの道具や衣服、淡路島の手みやげを販売している「山の上の雑貨店」
妻が真鍮作家をしていまして、ひょんなことから作品を置かせていただいています。
お近くに立ち寄られた際は是非お手に取ってくだされば幸いです。
 
 
▼真鍮作家 こなす(@konasu_su)