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こんにちは!

設計の篠原です〜

本日はガラスについてちょこっと書こうと思います。

さぁなんのガラスについて書くかと申しますと、照明器具(主にペンダントのシェード)に使われるガラスについてです。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではガラスではなくアクリルなどの樹脂、鉄、木などを使った商品を選ぶことも大切かと思います。

ガラス製品を選ぶとしても吊ってくる高さを通常の高さよりも高めに上げて吊っておくなどの対策は必要になります。

さて、照明に使用されるガラスで何を伝えたいかと申しますと、種類です。

みなさんご存知

トーメイ(透明)ガラス

クリアのランプを見せたりするような器具、カットが入ってるものはキラキラして煌びやかな雰囲気を出したい時には良いかと思います。

トーメイガラスでも、泡入りやクラッシュガラスなどで表情は色々異なります

 

乳白ガラス

ランプイメージを消したい。でも拡散した全体的な明るさが欲しい。そんな器具にはこのガラス。

 

すりガラス

乳白ガラスとトーメイガラスの間くらいの感じ。

でも、なんとも言えぬなんか品がある感じが良いと思います。

そして

そして

是非実物を見てほしいのですが

乳白ガラスではあるんですがクリア+乳白+クリア3層になっている吹きガラスを使った商品が存在します。

(内側にはサンドブラスト加工してます)

Louis Poulsen(ルイスポールセン)の商品になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイスポールセンだとトルボーやPHランプ、ウォラートなど

主に海外製品が三層構造のガラスを使用していることが多いです。

Fritz Hansen(フリッツハンセン)のCaravaggio(カラヴァッジオ)やLimburg(リンブルグ)のF8201Wも

同じ感じ。

単なる乳白ガラスより柔らかく、ムラなく光ってくれる印象。

弊社の見学会で吊っていますので、是非近くでも遠くでも見てほしい!

 

まぁ、そんなことを伝えたい今回のブログでした。

以上、設計の篠原でした。


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