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こんにちは!

設計の篠原です。

 

本日はタイトルにあります耐震シミュレーションについて書こうと思います。

(シミュレーションが正しいのかシュミレーションが正しいのか・・・)

 

まず耐震シミュレーションとは何か、どんなものなのかですが、

実物大の木造の建物を建てなくても振動台実験がソフト上でできてしまうという代物!

 

さぁ百聞は一見にしかずと言いますので

まずは、弊社にとって欠かせないSE構法の供給先であるNCNさんのサイトに乗っている動画をご覧ください。

 

2016年4月に発生した熊本地震では震度7が2回繰り返すという今までにない地震で、新耐震基準の木造住宅や耐震等級2の木造住宅でも倒壊したと報じられました。これらの木造住宅は構造計算でなく、壁量規定で建築された木造住宅です。SE構法は供給開始以来全20,000棟以上(2017年6月末現在)の全ての物件で構造計算を実施しており、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と経験してきましたが倒壊だけでなく、全壊や半壊などの被害は受けていません。

SE構法で構造計算された物件を、国土交通省国土技術政策総合研究所で公開されている地震応答解析ソフト ウォールスタットにて実際の熊本地震の地震波でのシミュレーションを検証しました。是非ご覧ください

NCN ホームページより抜粋

 

弊社では、各新築物件で計画が決まった段階に入ると構造計算、動画を作成依頼致します。

もちろん構造計算は致しますが、実際の地震波を用いた3Dの動画を見るとどんな揺れ方をするのか、倒壊しないことが一眼でわかっていただけると思います。

全国でも、この動画の作成をしてもらっている工務店は少ないと思いますが、

住んでいただくお客様に、安心して健康で安全な住まいを提供するのが私どもにできることですので、

安心材料が増えるのであれば積極的に取り入れていきたいと思います。

 

えっ!たまに、めっちゃ真面目なブログ書きますやん!

設計の篠原でした。