こんにちは。設計の大橋咲良です。
最近の家電や照明のスイッチは携帯のアプリから遠隔で操作できるものが増えてきましたね。
スイッチですと旅行などで家を空ける時も在宅しているように見せるために遠隔での操作がしたい、お子さんが家に帰ってくるときには家に灯りがついているようにしたい、など様々な要望からスマホなどで操作できるスイッチを選択される方もいます。
日本国内ですとpanasnoicのリンクプラスが該当します。
最近着工したBN邸では採用予定となっています。
最近担当しているリノベーションの物件では、MOESというメーカーのスマートスイッチを採用予定です。

こちらの商品はAmazon Alexaなどとの連携が可能となっています。
日本のメーカーの製品ではないため、はじめは使用できる仕様なのかが心配でしたが、販売元へ伺うときちんと日本国内で使用するための規格、電気用品安全法(PSEマーク)と技適マークを取得済みで安心材料のひとつとなりました。
製品を採用する際はどんな商品でも認定取得済みなどの日本で採用できる安心材料があるのか、アフターサポートはメーカーが対応してくれるのかどうかなどを気にしています。
二社の違いとしてまず挙げられるのは、bluetooth接続なのか、Wi-Fi接続なのかというところでしょうか。
構造計画やデザインももちろん大事ですが、スイッチひとつでも家族やお家を守る要素のひとつになりますね。











