20年目の塗り替え

2026年2月17日更新

カスタマーサポートの宮嶋遥です。

今日は点検ではなく、工事立ち会いでお施主様宅へお伺いしました。

この3月で竣工21年を迎えられるA様。

コーキング、外壁塗装を中心とする改修工事で、20年を目処にどのお宅でも実施を検討いただきたい工事です。

この工事をするかしないかで、次の20年の安心が桁違い。

クラックやコーキング切れがあると、外壁の中へ水が入ってしまいます。

その下には防水紙がありますが、もともとあったバリアがないままにしておくのはとても危険です。

構造が濡れてしまうと、腐朽菌による腐食やシロアリの被害など、建物にとってよくないことを引き起こす危険性があります。

 

怖い話はそれくらいにして。

竣工時のお写真と塗装後のお写真を並べてみました。

左が2026年、右が2005年です。

少しだけ色味をかえて、以前よりグレーみのある色味を下に、光のあたり方で見え方がことなるニンバスという色味を上に持ってきました。

木部分は経年で濃くなった色を活かして、同系色のダークブラウンで保護塗装。

塀の色味も黄色を抜いて、少し赤が強い色味を選んでいただきました。

ご夫妻でであれがいいのでは、これがいいのではとたくさん検討してくださったと、お伺いしました。

竣工時より少しシックな色合いになり、周囲の緑ともより馴染んだように思います。

これまでの20年とこれからの20年の暮らしを支えるお手伝いができましたこと、本当に嬉しく思います。

今後も家守りとして、頼っていただけるようスタッフ一同頑張ってまいります。

A様、ようやくご挨拶が叶い、またたくさんお話しをお伺いさせていただきありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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