こんにちは。設計の鳴瀬加奈子です。
このたび、4/19(火)に大阪市福島区でお住まい拝見見学会を開催させていただくことになりました。

場所は、大阪市福島区の密集住宅地。
敷地は細長い変形地で、最も狭い間口は2間、約19坪のコンパクトな敷地です。
さらに、道路幅員の狭い2方向接道という厳しい条件の中、天空率を活用し
ご家族5人(ご夫婦と男の子3人)が暮らす3階建てのお住まいを実現しました。

お施主様からは、
「19坪の敷地からは想像できないほど開放感があり、
プライバシーも確保できていてとても満足しています」
とのお声をいただいております。


大阪市内のような都市部で家づくりをする際、
「狭い間口・細長い敷地・住宅密集地」という条件がつくことが多いです。
今回の見学会では、そうした課題をどのように乗り越え
開放的でプライバシー性の高い住まいを実現しているのか、
ミニセミナー形式で設計手法についてお話しさせていただきます。
たとえば、こちらは間口2間・3階建てのお家です。
3階にライブラリーを設け、吹抜と鉄骨階段の配置を工夫することで
2階まで光が届く明るい空間に。
間口2間弱・奥行14mの住宅では、
建物中央に中庭(ボイド)を設け、その隣に階段を配置することで
1階まで光を取り込んでいます。



住宅密集地の中でも、工夫次第で
明るく開放的な住まいをつくることは可能です。
ぜひお気軽にご参加ください。











