卒業の季節ですね。いろんな場所で感動のシーンが生まれているんでしょうね。
当社の営業企画部長の出来もつい先日卒業式を迎えました。
空間デザインの学校にて勉強し、卒業制作ではなんと自身で考案した映画館をテーマに、トータルプランニングを行いました。
出来部長の学校での1年間、空間デザイナーを目指したきっかけを少しだけご紹介します。
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「映画館」
空間デザインの学校で過ごす1年が終わりました。
今はまだ、うまくまとめてどうだったとか言えないくらいとても濃くて貴重な時間でした。
何日も髪を洗わないまま、仮眠だけをとって作業を続ける。それでも終わりはなかなか見えてこず、「もう無理、もーイイ」と投げ出したくなるコトは何度もありました。けど課題が完成するとクラスメイトと小さな達成感を分かち合い、ささやかなプチ打ち上げをするまでがおきまりのルーティンに🚩

卒業課題の店舗設計で、私は映画館を選んだ。
最初から映画館を描くために、この学校を選びました。
学校の理念、インテリアデザイナーと設計士が同じ立場で現場をつくる——そんな人材を育てるという考えに共感した。
卒業認定を受けたら「空間デザイナー」の肩書きも頂けます。
父親の遺品を整理していたとき、大量の映画のパンフレットが出てきました。
映画鑑賞が趣味だった父の大切な宝物。
人が亡くなったあとに残る、さまざまなモノたち。
そのとき、ふと堀江敏幸の『もののはずみ』を思い出した。あの本の中に、なにか答えのようなものが書かれていた気がして、読み返してみたら、、📕

映画のパンフレット。
それが「もののはずみ」となって、映画館という空間の中に存在することを想像する。
現実には99%叶わないコトは大人だからわかってるいますが、
それでも、夢のコマを一マスだけでも前に進めたい。
そんな気持ちをもって進んだ道は、どの一瞬を切り取ってもアオハルでした🚩笑
3.11、なんと父の命日でもありよい報告ができました。
このたび空間デザイナーになりました✨
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空間デザイナーになる為に学校へ通う。知識を得るまでの時間を考えるとなかなか胆力のいる事です。
これもお客様により良いご提案ができるように、、思いを感じますね。
先日の会議では、学校で学んだ事をスタッフに共有してくださいました。
出来部長が、お客様に寄り添う暮らしのコーディネートをご提案いたします。
空間デザインを通してお家づくりをより一層楽しみましょう♪
Instagramでも空間デザイナーとしての学びや思いを綴っています。
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8HATI(フクダ・ロングライフデザイン併設ショップ)
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