秋掃除でつくる、心地よい余白とインテリア

2026年9月25日更新

 

朝晩が涼しくなり、窓を開けるのが心地よい季節になりましたね。

 

秋は、家の中を整えるのにもぴったりの季節です。

年末の大掃除まで待たずに、今のうちから少しずつ。

私もシルバーウィークを利用して、毎年恒例の「秋掃除」をしました。

 

窓を拭いたり、
棚の中を整えたり、
着なくなった服を見直したり。

 

少し整えるだけでも、家の中がすっきりして、気持ちまで軽くなるように感じます。

 

「全部きれいにしよう」と思わず、

今日は引き出しひとつ。
今日は玄関だけ。

そんな小さなお掃除でも十分です。

 

不要なものが出てきたら、この機会に少し手放してみるのもおすすめです。

粗大ごみや小型家電などは、年末になると処分が混み合うこともあるので

早めに整理しておくと安心です。

 

そして、お掃除のついでに、網戸の破れや窓の動き、水まわりなど

住まいの小さな変化も見てみてください。

 

ものが少し減って空間が整うと、見た目だけでなく、心にも少し「余白」が生まれるように感じます。

画像:スタイルブック「四季の移ろいと共に暮らす家」より

https://www.fukuda-lld.jp/stylebook/?p=23530

 

すると、

「ここに植物を置いてみようかな」
「照明を変えてみたいな」
「お気に入りの椅子を置きたいな」

 

そんなふうに、インテリアにも目が向くようになります。

暮らしを心地よくすることは、大きく何かを変えることではなく

今ある住まいを少し整えることから始まるのかもしれませんね。

 

この秋、住まいを少し整えてみようかなと思うきっかけになれば嬉しいです。

 

 

また、10月18日(日)には、8HATIにて
**「3days of designと暮らしを楽しむ家づくり」**と題したインテリアトークイベントを開催します。

 

家具や照明、カーテン、アートなどを通して、心地よい暮らしを考えるイベントです。

秋掃除をきっかけに、これからの暮らしや、自分らしい空間について

想像を膨らませてみてはいかがでしょうか♪

 

【イベント情報】

https://www.fukuda-lld.jp/events/?p=59068

 

 

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