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こんにちは、設計の古橋です。

 

私事ですがこの度、おおよそ1年間の現場出向を終え無事に設計部に戻って参りました。

出向当初のブログには自ら【現場監督の補佐的な役回りを熟しながら、机上で練ったプラン(図面)が

どのような工程を踏み、どう納まっていくか、現物を見て細部まで学ぶことが主たる目的】と綴りましたが、

それに加えて大きな収穫があったことを実感しています。

 

出向期間後半には2邸(※Pic左:摂津市KM様邸・Pic右:茨木市TJ様邸)の監督を担い、 

本職の監督である松尾・大塚の助言を得ながら、竣工まで現場管理を務めさせていただきました。

担当させていただきましたことを、施主さまへもこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

 

技術的な収穫のほか、各協力業者の職人さんと現場でコミュニケーションを取れたことも良い経験となりました。

例えば机上で詳細検討をするとき、当該部分の工事を担当する職人さんの顔が浮かぶことと思います。

 

  

  

毎日のように現場へ足を運び、動き回っていた日々からデスクワークメインの仕事に戻り、

却って疲れを感じているこの頃ですが、休む間もなく早速お客様の担当をさせていただけることになりましたので、

現場で学んだことも糧に尽力して参りたいと思います。