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こんにちは、設計の古橋です。

6月のプレゼンテーションに始まった箕面市MD様邸プロジェクト。
実施設計中の目下、先日は現況測量を行なってきました。

三脚にセットしたレベラーとロッド(ものさし)を用いて、
計画敷地及び隣地、前面道路や側溝などの各所高さを読み図面に記録していきます。

アナログで地道な作業ですが、この測量で割り出した各所高さから排水勾配なども考慮して
建物を立てる基準になる高さ=設計GLを検討するため重要な作業のひとつと言えます。

この測量は設計と現場監督の2人1組で行うことが常ですが、
今回は大塚さん(現場監督)のほか現場出向中である篠原君(設計)もサポートに来てくれたため、
いつもより速やかに作業が進みました。(ありがとう!)

引き続き、MD様邸の実施設計に尽力して参ります。