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当社の業務標準OSはMac-OS。
クラウドシステムが普及した今では何も支障がありません。
業務のIT化をスタートさせた2000年頃とはほんとに隔世の感がありますね。
残すは、設計スタッフらが用いるMac-OSベースのBIM-CADが稼働すればほぼ完成するのですが、
こちらは主業務のツールなのでステップ・バイ・ステップで進めていこうと目論んでいます♪
 
しかしながら、未だにどうしても私の業務だけは、Windows-OSが手放せない分野があります。
法人ネットバンキングは依然Windows-OSが標準で、Mac-OSには対応の予定もない金融機関がある為です。
そのため、今後も私のMacBook ProではWindowsが稼働していく予定です。

先日、サブ画面でWindowsを立ち上げていると、いつもの様にアップデートを要求されました。
システム終了時、何気なくアップデートさせると立ち上がった画面は、今までに見たことのないデスクトップに(汗)。
何と、「10」から「11」に変身してしまったのでした(大汗)。
Windows10が発表されたのが2015年でしたから、約6年を経て先日の6月25日にWindows11へとメジャーアップデートしたらしいのですが、
なんの予告もなくビビってしまった訳です。

ただ相変わらずM1のMacでサクサク稼働するWindowsは11になっても快適そのもので、会計業務も捗ります♪
UX(ユーザー・エクスペリエンス)は個人的にMac-OSに軍配が上がりますが、
Windows-OSもどんどんUI(ユーザー・インターフェイス)が優しくなって美しいOSになっているのが嬉しいですね♪