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今週末にお引き渡しを迎える丹波篠山市と高槻市の2物件、
先日は設計・施工スタッフ全員で丸一日かけて社内検査を行い、
篠山のお家と事務所を繋ぎオンラインミーティングと久しぶりに
皆と顔を合わせながらの仕事をしてきました。
 
両物件共に異なる魅力にあふれる建物、空間に仕上がりました。
共通しているのは窓の配置やデザインで外部の風景をうまく取り入れていること。
 
篠山の家はキッチン背面の窓から田園を切り取り風を感じ、
リビングダイニングからは山林の迫りくる風景を望めます。
この地域ならでは景色を家の中でも感じ取ることが出来ます。
もちろん冬の寒さも考慮して、ダブル断熱+トリプルガラスの高断熱仕様です。

 
 
一方、高槻の家は住宅地の中に建つものの2Fリビングとし、
南面に広がる法面を覆いつくす緑があふれる風景を大胆に切り取っています。
北側の窓からは向かいのお宅の植栽を借景に、木製サッシ枠がまるで額縁のようです。
北から南へ視線が抜けることで、コンパクトな空間であっても、
広がりを感じることが出来ます。
こちらの仕様もダブル断熱+樹脂サッシトリプルガラスの高断熱仕様。
 
 
 
 
詳細はホームページの完成見学会レポートをご覧ください。

▼画像をクリックするとご覧いただけます
 
美しい窓は家を美しい景色にすることが出来る。
 
窓がある、物語が生まれる。
 
これは某サッシメーカーのテレビCMで流れていた言葉です。
なんて素敵なメッセージなんでしょうか♪