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先日、幹事を務める一般社団法人耐震住宅100%実行委員会の年一度の社員総会に参加して参りました。
会場は日本の最高学府・東京大学。
足を踏み入れるだけで少し緊張です(汗)。
しかしながら、リアル参加は人数制限を設け、二年連続でのオンラインを主体にした参加形態となりました。
また、この活動も4期目を迎えますが、その中で私が幹事を務めるのは、「安心R住宅普及促進ワークグループ」。
新築〜居住〜転売(住替え)といった住宅のライフサイクルを⼀元的に捉え、
耐震性能評価の仕組みづくりとして「耐震100推奨基準」を作成し、国が⾏う安⼼R事業の推進と歩調を合わせて普及啓発を⾏っていく活動です。
社員総会後の記念シンポジウムは、丹波篠山市出身の藤原岳史 (株式会社NOTE)による「NIPPONIA が目指す地方創生のこれから」。
地方に残る日本らしい暮らしにフォーカスし、宿泊→体験→移住を視野に入れた面的掘り起こしを手掛けられている活動を興味深く拝聴しました。
その後のパネルディスカッションでは、タイニーハウスの普及で活躍する、さわだいっせい(YADOKARI 株式会社)氏も加わり、
〜これからの地方創生と「住む」を考える〜をデュイスカッションする多彩な内容となりました。
 
緊急自体宣言中でしたので、全てのスケジュールを終え、駅弁とお茶をお供に帰阪したのでした(悲)。