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こんにちは。
営業企画の濱崎です。
 
今回は、「土地探し」についてのお話をしていこうと思います。
1回では伝えきれないと思うので、4回くらいに分けてお伝えしていこうと思います。
今回は、失敗談編です(汗)

■2021年9月〜12月
 土地探し
 
振り返ると3ヶ月ほど毎日のように、
「土地・土地・土地…!」
頭が土地のことでいっぱいで、寝ても覚めても悩んでいたような記憶(笑)
 
その土地に一生住む場所となるので
私たちは土地探しの段階で慎重に選んだので時間や手間をかけました。
 
 
■住みたい土地の条件は?
 
・駅から徒歩15分以内
・田畑(緑)が見える場所
・なるべく家の前に建物がない場所
・主人の実家近く
・ハザードマップを見て安全な場所
・幹線道路沿いはNG(車通りが少ない場所)
・スーパー、日用品を徒歩圏内に買いに行ける場所
 
主人の実家は猪名川町、私は和歌山。
どちらも田舎出身ということもあり自然豊かな場所で住みたい
というのが共通していることでした。
あと、私は平家暮らしをすることが夢でした。
 
私は、和歌山の実家付近も候補にしたいと何度か説得していました。
でも、老後のことを考えてもう少し周りにお店や病院があった方がいい
という主人の意見。
老後はどうなるかわからないので、あった方が安心・便利だなと納得。
川西〜猪名川町エリアに絞って進めていくことにしました!

フクダと提携している、「三井のリハウス」さんに土地を探してもらうことに。
三井のリハウスさんによると私たちの探しているエリアは、
新着があまり出てこない、変動が少ない地域とのこと。
探し続ける、というより今ヒットした物件から絞り込むしかないような感じです。
 
早速ヒットした物件について、住所がわかる土地については
Googleマップで周辺を見ながら夫と何度も何度も話し合いました。
 
「この土地なら、緑の景色を見ながらお茶できるね!」
と妄想が止まらない、ときめく土地。
 
「価格や立地は魅力的!
でも日当たりは大丈夫なのかな?平家は無理そう?」
と気になるけど、不安要素はある土地。
 
私は地元ではない、というのもあり実際の土地を見てみないことには
分からないことが多すぎました。
 
週末になれば主人と息子、主人のお父さんと
土地を見に行く日々を繰り返していました。
 

 
今回は、ここまで!
土地探しの旅はまだまだ続きます(笑)
次回は、失敗談の後編です。
 
 
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